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松本ヒマラヤ友好会 姉妹都市30周年でカトマンズ訪問

 松本市島立のNPO法人・松本ヒマラヤ友好会(鈴木雅則理事長)は4~13日、ネパールツアー「エベレストパノラマ展望・撮影紀行とカトマンズ訪問」を実施した。ネパールの首都カトマンズ市と松本市の姉妹都市提携30周年記念事業として開催し、13人がカトマンズ市内の世界文化遺産の見学や、チベット仏教の寺院があるタンボチェ(標高約3800メートル)までのトレッキングなどを楽しんだ。

 タンボチェでは世界最高峰エベレストを望みながら記念撮影した。友好会が支援活動を続ける初・中等教育機関のクムジュン校も訪問して文具を寄付したほか、カトマンズ市の短期大学に通う友好会の奨学生とも懇談した。鈴木理事長は「気高く雄々しいエベレストを見上げ、ただただ感動した」と振り返った。2月下旬に松本市の井上でツアーの写真展を開催する。

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