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小平スケートW杯30勝 長野大会開幕女子500制す

 スピードスケートワールカップ(W杯)の第4戦となる長野大会は13日、長野市のエムウェーブで開幕した。初日は男女500メートルなどがあり、中信勢は女子500メートルで小平奈緒(相澤病院)が37秒49で優勝した。W杯今季2勝目で、1000メートルと合わせると通算30勝目となった。会場には相澤病院の関係者ら約50人の応援団が駆けつけ、声援を送った。

 最終10組のインスタートの小平は最初の100メートルを全体トップの10秒34で通過、同走のロシア選手と競り合いながら最後は0秒02の僅差で振り切った。
 大会2日目の14日は2回目の男子500メートルや女子1000メートルなどがあり、小平は女子1000メートルに出場する。