教育・子育て

信大医師が出前授業 付属小6年生ががん学ぶ

がんについて教わった授業

 松本市の信州大学付属松本小学校の6年生62人は6日、健康教育の一環で、医師からがんについて学ぶ授業を校内で行った。信州大学医学部保健学科の青木薫准教授が講師を務め、がんの種類や治療法などを話した。若い人がかかる「小児がん」があることも教わり、児童たちはメモを取ったり質問をしたりして、がんについて理解を深めていた。

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