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雪灯りの散歩路PR 木曽の中心街 独自の年賀はがき作製

 木曽町福島の中心街をアイスキャンドルで照らす来年2月のイベント「信州木曽ふくしま雪灯りの散歩路」をPRしようと、地域住民らでつくる実行委員会が今年もオリジナル年賀はがきを製作した。1枚分の販売収益が、ろうそく1本の購入費になる。4日に発売する。

 地区内を流れる八沢川沿いに並べたキャンドルの幻想的な写真を配した。実行委の広報担当でデザイナーの宮坂紀久子さん=福島=が手掛けた。「八沢川は魅力的な写真スポット。ぜひ散策してほしい」と呼び掛けている。

 年賀はがきは平成30年用から製作し、昨年は1500枚が完売した。今年も同数を準備した。宮坂さんは「イベントを気に掛けてくれる相手に送り、『一緒に行きませんか』と誘ってほしい」と願っている。
 1枚150円で、購入希望者は、枚数と住所氏名、電話番号を書き、ファクス(0264・22・2706)で申し込み、まちづくり木曽福島内の実行委事務局で受け取る。
 イベントは今回、20回目の節目を迎える。住民が1カ月かけて手作りするキャンドルを、2月7日から2夜連続で並べる。
 問い合わせは事務局(電話0264・22・2766)へ。

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