教育・子育て

名残惜しいけれどお別れ 松本・中山小3年生がツリーハウス解体

ツリーハウスを解体していく児童ら
 松本市の中山小学校3年生15人は18日、地元の山に作ったツリーハウスを解体した。総合的な学習の時間を利用し、竹や木材を使って高さ3メートルを超す3層構造の「秘密基地」を先月末に作り上げたが、風雨などで劣化する前にロープをほどくなどして解体し、名残惜しくも秘密基地とお別れをした。

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