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県縦断駅伝初日 松本市が快走で2位

トップと21秒差の2位でゴールする松本市の12区・百瀬

 第68回県縦断駅伝競走(長野陸上競技協会など主催)は16日、15チームが出場して2日間の日程で始まった。初日は長野~岡谷の12区間118・4㌔でたすきをつなぎ、中信勢は松本市が6時間25分39秒で、トップの上田東御小県と21秒差の2位に付けた。安曇野市は6時間48分40秒で9位、塩尻東筑木曽は6時間50分6秒で10位、大町北安曇は7時間2分55秒で10位だった。2日目は松本~飯田の10区間98・5㌔を走る。

 松本市は序盤で出遅れたものの、4区の板東健志(信州大)が区間賞の走りで4位に押し上げた。中盤以降は7区の木村暁仁(佐久長聖高)が区間新の好走で2位に浮上、9区の塩原大(梓川高教諭)と11区の相馬崇史(筑波大)も区間賞の走りでトップに迫った。
 安曇野市は5区の竹岡紗代(長野日大高)が区間2位と健闘した。

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