教育・子育て

三郷小開校50周年祝う

 安曇野市の三郷小学校(曽根原弘校長、941人)は16日、開校50周年式典を同校体育館で開いた。写真を舞台上のスクリーンに映し出して学校の歩みを振り返ったほか、記念事業で建てられた新しい正門の紹介や記念講演があった。大勢の来賓や地域住民も出席し、節目を祝った。

 曽根原校長はあいさつで、50周年を喜ぶとともに「三郷の子供たちの成長はめざましく、三郷や日本を担う子供たちが力強く育っている」と述べた。児童たちは開校当時の校舎や校庭、10周年式典などの写真を解説した。最後に全校児童で「思い出を胸に、私たちの三郷小学校を大切にしていきます」と声をそろえ、校歌を高らかに歌い上げた。
 記念講演では、サッカーJ1松本山雅のホームタウン担当・片山真人さんが「夢持ってるか~あきらめないことの大切さ」と題し、自らの経験を語った。

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