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ユニークかかし勢ぞろい 寿の子供たちが手作り

 松本市寿地区地域づくりセンター東側の農地に、地域の子供たちが作ったかかしがずらりと並んでいる。農作業を終えて冬の気配が深まる中、ユニークな眺めが道行く人の目を引いている。

 かかしは20体で、ラグビー日本代表のユニホーム柄をまねしたり、新元号を掲げる官房長官を模したりしている。アニメ映画やテレビ番組の人気キャラクターをモチーフにしたほか、由緒正しい伝統的なスタイルの物もある。
 寿子ども会育成会の取り組みで、13回目を迎えた。五味富士会長は「独創的で、どれもすばらしい」と話している。かかしは10日の地区文化祭まで並ぶ。