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波田が市民タイムス杯優勝 少年硬式野球大会

 少年硬式野球の第18回市民タイムス杯争奪硬式野球安曇野リトルリーグ大会(市民タイムス主催)が26日、安曇野市の高家スポーツ広場で開かれた。松本・大北地域から8リーグが出場し、波田(松本市)が優勝した。準優勝は三郷(安曇野市)で、3位にはともに安曇野市の堀金と豊科が入った。

 トーナメントで競い合い、決勝では波田が16-4で三郷を破った。1回戦と準決勝をともに2桁得点で勝ち上がった波田は、5回まで毎回得点を挙げて試合を優位に進めた。三郷は1回に2点を先制し、5回にも2点を加えたが、及ばなかった。
 波田の主将で梓川小学校6年生の宮澤愛麒君(12)は「打線がつながった。すごくうれしい」と話していた。三郷の主将で三郷小6年生の高橋優斗君(12)は「ラグビー日本代表のように諦めず、全員で頑張れた」と胸を張った。
 松本地域では、今年のシーズンを締めくくる大会となった。

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