耳より情報

生き方・逝き方考えるフォーラム  第7回甲信越在宅医療推進フォーラム実行委員会

第7回甲信越在宅医療推進フォーラム実行委員会(事務局℡0263・32・1631、松本市医師会内)は22日、松本市深志1のアルピコプラザホテルで「第7回甲信越在宅医療推進フォーラムin松本~高齢社会の自分の生き(逝き)方と地域包括ケア」を開催する。入場無料で申し込み不要。
 午前9時~午後0時20分は医療・介護専門職を対象としたシンポジウムとワークショップで、リビングウィルや地域包括ケアにおける多職種の役割と課題について考える。1時半~3時は市民公開講座で、日本在宅医療連合会副代表理事などを務める、あおぞら診療所(千葉県松戸市)の川越正平院長=写真=が、「地域を一つの"バーチャル病院"に見立てる」と題して話す。午前の部に一般市民が参加することも可能。詳細は問い合わせを。