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松本のアルピコプラザが開業1周年で鉄道フェア

プラザの開業1周年を記念し、鉄道模型を走らせている会場

 アルピコ交通(松本市井川城2)が松本バスターミナルで運営している商業施設・アルピコプラザ(松本市深志1)で14日、施設の開業1周年を記念したイベントが始まった。会期は23日までで、15日まではイベントの一つ「鉄道フェア」が開かれており、鉄道模型展などを行っている。

 鉄道フェアは7階で実施し、鉄道模型の愛好者でつくる村井レールファンクラブが、本物そっくりの精巧な鉄道模型を飾っている。約40種類の列車を入れ替えながら走らせており、子供が歓声を上げつつ見入っていた。
 会場ではアルピコ交通の上高地線とバスに関連した商品も販売中だ。15日は表紙に上高地線やイメージキャラクターを載せた自由帳を販売する。同社は「10月発売の新商品で、1冊300円で先行販売する」とする。鉄道のおもちゃで遊べるコーナーもある。15日は午前10時~午後5時。
 1周年のイベントはこのほか21日にジャグリングの実演と体験会がある。23日は国宝に指定される見通しとなった旧開智学校の講演会がある。