教育・子育て

身近な自然のいきもの探し 安曇小児童が野外活動

沢で見つけた生き物を藤村代表に見せる児童

 松本市の安曇小学校の1、2年生6人は12日、松本市波田の森の中で「いきもの探し」をした。野外活動を企画する「体験創庫かけはし」の藤村哲代表(41)が講師を務め、子供たちは動物の鳴き声に耳を澄ませたり、見つけた植物や昆虫をじっくり観察したりして、身近な自然に親しんだ。2年生の内木和花さん(8)は「水の中の虫を探すのが楽しかった」と笑顔を見せていた。