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敬老の日を前に贈り物作り 松本の寿台児童館で

 16日の敬老の日を前に、松本市の寿台児童館つどいの広場は11日、祖父母に贈るプレゼント作りを館内で行った。幼児と母親11組が参加して、紙に子供の写真や手描きの絵、感謝の気持ちを込めた言葉を添えてしおりに仕立てた。
 折り紙を縦半分に折り、イラストや写真などで自由に装飾した。子供たちはペンやクレヨンで模様を描いたり、のりを塗る作業を手伝ったり楽しみながら製作していた。しおりは、丈夫で透明なフィルムに挟むラミネート加工をして完成させた。
 地元の井出柚音ちゃん(3)は、母親の智代里さん(28)と弟の律希ちゃん(1)と参加して祖父母の似顔絵を描いたしおりを作り「じいじとばあばにあげる」と話していた。