教育・子育て

園児が「はぜ掛け」体験 松本・波田の3保育園

はぜ掛けを体験する園児たち
 松本市波田のみつば、波田中央、波田ひがしの3保育園の園児約170人が10日、地元の田んぼで、刈った稲を天日に干すはぜ掛けを体験した。松本県ケ丘高校同窓会波田支部(中野悦實支部長、会員約100人)の支部設立30周年記念事業の一環で、今後は10月上旬にかけて渕東保育園の園児や地元の小学生、高校生らも体験して食育に役立てる。