教育・子育て

加工用をトマト収穫 梓川中生徒が職業体験

トマトを傷つけないよう丁寧に収穫する生徒たち

 松本市の梓川中学校の生徒280人は19日、近くの畑でジュース加工用トマトの収穫作業をした。生徒たちは熟したトマトを傷つけないように丁寧に収穫し、陸上部・1年生の武田心さん(12)は「加工する業者さんのことも考えて葉っぱや汚れをきれいに落とさないと」と一つ一つ確認していた。職業体験の一環として行っている毎年恒例の活動で、収穫作業で得た収入は部活の活動費に充てる。