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仲間と踊る夏祭り にぎやかに山形じゃんずら

地域の仲間と山形じゃんずらの踊りを楽しむ参加者たち
 山形村恒例の「第35回夏祭り山形じゃんずら」が14日、村農業者トレーニングセンターグラウンドで開かれた。地域の仲間で結成した踊り連による「じゃんずら音頭」や、地元商工団体らによる露店、花火大会が多彩に催され、大勢が夏の夜のひとときを楽しんだ。
 開会セレモニーで実行委員長の本庄利昭村長は「皆さんの思い出に残る楽しい夏祭りにしましょう」と呼び掛けた。踊りには地区分館のグループや、スポーツクラブの子供たち計15連が参加してはつらつとした笑顔で踊りを披露した。小坂分館長の百瀬重治さん(62)は「区民の心を一つに楽しみたい」と話していた。夕方からプレイベントもあり、地元バンドらの音楽演奏が祭りの雰囲気を盛り上げた。