教育・子育て

少年野球の松本ライオンズ 全国マクドナルド杯へ

横断幕を手に大会初優勝を目指す松本ライオンズの選手たち
 松本市少年軟式野球連盟に加盟する松本ライオンズ(土屋喜信監督)が、東京都で18日に開幕する「高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」に県代表で出場する。2年ぶり12回目の出場で、選手たちは最高成績だった平成12年の8強超えとなる優勝を目標に、「チーム一丸の全力プレーで最後まで戦い抜く」と飛躍を誓った。
 松本市高宮東6のマクドナルド松本高宮店でこのほど団結式が行われ、選手14人と指導者や保護者らが集った。土屋旭店長(32)から来店客の応援メッセージが載ったポスターや横断幕、軟球2ダース、右袖に付けるワッペンが選手たちに贈られた。土屋店長は「熱い気持ちで勝ち上がっていってほしい」と激励した。  松本ライオンズは、県予選会全6試合のうち5試合で2桁得点を挙げた打撃力が自慢のチームだ。土屋監督は「全国の舞台でも活躍できるだけのポテンシャルはある。大会までの練習で調子をピークに持っていきたい」と力を込める。古川隼乃介主将(11)=信大付属松本小学校6年=は「グラウンドでもベンチでも声が良く出るチーム。1プレー、1プレーを大事に打ち勝つ野球で戦い抜く」と誓った。