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あづみの公園電飾鮮やか

  安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区で9日、約30万球のLED(発光ダイオード)で彩る「サマーイルミネーション」が始まる。園内施設「あづみの学校」の周辺に、それぞれ趣向を凝らした11種類のイルミネーションが飾られ、色鮮やかに照らし出された園内を散策することができる。18日まで毎日午後6~9時に点灯する。
 11種類の電飾を1巡すると、歩く距離は約700メートルになる。「花と水の広場」と題した電飾は音楽と噴水、色とりどりのLEDが織り成す演出で楽しませる。長さ約30メートルの「緑のトンネル」を通ると、アーチの隙間から熊や猿をかたどった電飾が見られる。夏の電飾は4年目で、今年はテーマを「北アルプスの清流と水の恵み」とうたった。
 8日に内覧会があった。公園の担当者は「夕方は涼しく、開放感もある。夏の思い出をつくっていただければ」と話している。
 入園料450円(65歳以上210円、中学生以下無料)。問い合わせは公園管理センター(電話0263・71・5511)へ。

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