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インターハイ活躍誓う 県選手団松本で結団式

 鹿児島、熊本、宮崎、沖縄、和歌山の5県を会場に7月24~8月20日に開催される全国高校総合体育大会(インターハイ)の長野県選手団結団式が18日、松本市のキッセイ文化ホールで開かれた。選手約140人が出席し、大舞台での活躍を誓った。

 県選手団の団長を務める県高校体育連盟の北村桂一会長は「令和の時代を迎え、輝かしい栄光の1ページを飾ってほしい。素晴らしい活躍を心から願っている」と激励した。選手一人一人が登壇して紹介されたほか、高体連旗の授与や決意表明、松本県ケ丘高校応援団によるエールなどが行われ、選手たちは間近に迫った大会に向けて士気を高めた。
 結団式に出席した松商学園高校柔道部女子の山田千尋主将(3年)は「自分たちが今までやってきたことを全て出し切り、自分たちらしい柔道でベスト8以上を狙いたい」と意気込んでいた。
 県選手団は、出場選手が未決定の水泳競技を除き、28競技に59校・491人(男子270人、女子221人)が出場する。中信勢は16校・154人(男子85人、女子69人)が全国の舞台に挑む。