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深志、松商、松本国際が16強 夏の高校野球

【松代-深志】深志3回無死2、3塁から小松が右翼線3塁打を放ち、2塁ベースを蹴って3塁に向かう

 第101回全国高校野球選手権長野大会は13日、松本市野球場など4球場で3回戦8試合を行った。中信勢はAシードの深志が松代を12-6で下し、松本国際は小刻みに得点を重ねて岡谷工に9-3で勝利、松商は田川との中信勢対決を7-0の7回コールドで制し、3校が16強入りを決めた。Aシードの都市大塩尻は飯山に2-4で競り負け、梓川、蟻ケ崎も涙をのんだ。14日は3回戦の残り8試合があり、中信勢は志学館とウェルネスの2校が16強入りを目指す。