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塩尻・阿禮神社の例大祭へ 根付けと勝栗守を製作

勝栗守を首に掛け、法被根付けを持って宣伝する室町部会の降籏さん
 13日と14日に行われる塩尻市塩尻町の阿禮神社の例大祭で、当番部会の室町部会が令和元年を記念して、法被の形をした根付けと勝栗守を製作し、販売している。 
 根付けは白と黒の2種類ある。昨年の祭りで室町部会の法被の根付けを独自に製作して販売したところ住民に好評だったため、共通して記念品になるように襟の文字を阿禮神社だけにした。クリ材を使った縁起物の勝栗守は、クリの板に神社の朱印をいただき、副部会長の降籏秀樹さん(42)が表と裏に阿禮神社の文字と家紋の焼き印を押した。  根付けは1000円、勝栗守は500円で、祭り当日にも神社社務所で販売する。降籏さんは「節目の年なので皆、気合が入っている。令和もさらに祭りを盛り上げたい」と話している。  問い合わせは降籏さん(電話番号090・1122・2194)へ。