教育・子育て

最新の介護技術 松本国際高の生徒が学ぶ

福祉用具を利用した介護を体験する生徒たち
 松本国際高校の環境福祉科で26日、介護施設の職員から最新の介護技術や現場の様子について学ぶ出前授業が、3日間の日程で始まった。初日は3年生11人が授業を受け、福祉用具を使った利用者の体の動かし方を実際に体験した。野本好美さん(17)は「夏から施設実習が始まるので、学んだことを活用していきたい」と話していた。