スポーツ

高校野球長野大会の組み合わせ決まる

全84チームが出そろった組み合わせやぐら

 松本市野球場で7月6日に開幕する第101回全国高校野球選手権長野大会の組み合わせ抽選会が22日、安曇野市の安曇野スイス村サンモリッツで開かれ、出場84チーム(86校)の組み合わせが別表の通り決まった。松商や松本国際、ウェルネスなどノーシードの強豪私立の動向が注目される中、松商と松本国際は初戦を勝てば2回戦でAシードと激突する組み合わせとなった。全体的に実力が伯仲したカードが多く、序盤から熱戦が期待される。開幕戦は県ケ丘が下諏訪向陽と対戦する。
 中信勢は21校が出場する。Aシードは都市大塩尻、深志、松本第一の3校で、Bシードは木曽青峰が入った。松本第一ブロックは昨夏4強の岡谷南、ウェルネスなどが入り、激戦が予想される。
 大会は21日までの日程で行われる。1~4回戦までは県内5会場で試合があり、17日に始まる準々決勝以降は松本市野球場で開催する。21日の決勝で夏の甲子園大会に出場する県代表が決まる。