教育・子育て

不審者への対応、児童が実演 旭町小で防犯教室

車に乗った不審者に声を掛けられた際の対応について説明する佐藤主任

 松本市の旭町小学校で11日、不審者に声を掛けられた際の対応を学ぶ防犯教室が開かれた。松本警察署員らが不審者特有の声の掛け方や非常時の逃げ方などを教え、全校児童約390人が自分の命を守るための意識を高めた。代表児童が不審者対応を実演するロールプレーイングを行い、松本署の生活安全1課・佐藤由己子防犯指導係主任は「『一緒に何かをしよう』というのは危ない声掛け。すぐに大人に知らせて」と呼び掛けていた。

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