教育・子育て

ササガオシドリザクラ増やそう!菅野小6年生が挿し木の作業

ササガオシドリザクラの苗木をプランターに植える児童
 松本市の菅野小学校6年生は10日、地元の名前を冠した八重咲きの桜「ササガオシドリザクラ」を挿し木する作業を同校で行った。学校の校庭や地元を桜でいっぱいにする第一歩として児童98人が、地元の住民有志でつくる「笹賀おしどり桜を守る会」の会員の指導を受けながら、プランターに1人1本の苗木を植えた。