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二輪車の操作技術競う 塩尻でコンテスト

 県二輪車安全運転推進委員会主催のセーフティライダー・コンテスト2019(第52回二輪車安全運転長野県大会)が2日、塩尻市の中南信運転免許センターで開かれた。高校生から一般まで23人が参加し、さまざまな課題で車体を安全にコントロールする技術を競った。

 センターの教習コースに、バランス走行やスラローム、一本橋走行などの課題が設けられて行われた。初めに指導員が模範走行を見せた後、出場者はコースを歩いて入念に下見し、競技に挑んだ。
 20歳未満の高校生等クラスや女性クラス、排気量400cc以下、400cc超の4クラスで、それぞれトップ成績の人が全国大会に出場でき、参加者は真剣な表情でバイクを操作していた。
 審査をする特別指導委員会の清水泰昭会長は「若い時にしっかりとマナーと技術を体で覚えることが大事。ぜひ高校生のうちから参加してほしい」と話していた。

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