教育・子育て

豊科東小と三郷小 白熱の運動会

 安曇野市の豊科東小学校と三郷小学校で25日、運動会が開かれた。晴天に恵まれ、子供たちは北アルプスを背景にかけっこやダンス、玉入れ、綱引きなどに全力で臨んだ。子供たちの元気な掛け声と、保護者や地域住民の声援が校庭に響き渡っていた。

豊科東小学校(志村昌之校長、179人)は「一人一人が笑顔で終われる運動会にしよう」をスローガンに、児童が熱戦を繰り広げた。高学年の「騎馬帽子取り」では、4~6年生の全員が数人ずつで騎馬をつくり、騎手が帽子を取り合った。1回戦は残った騎馬の数を競い、引き分けだった。相手大将の帽子を取った方が勝ちとなるルールの2回戦は5分にわたる接戦だった。勝利した赤組の大将で6年生の田尻景梧君(11)は「勝ててうれしい。優勝したい」と笑顔だった。
 市内の他8校は、秋に運動会を開催する。

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