地域の話題

仮装会議でハロウィーンPR 塩尻の実行委がユニークな試み

 お化けや妖怪が夜の街に出現!?
 「ハッピーハロウィーンinしおじり」の実行委員会が16日夜、塩尻市市民交流センター・えんぱーくで開かれ、実行委員たちが仮装姿で会議に臨んだ。10月のイベントに向けて運営側も活動を楽しみ、広く市民に開催をアピールする狙い。毎月1回、仮装姿で会議する。

 魔女、ミイラ男、オオカミ男、カボチャのお化け...。
 趣向を凝らした委員たちが席に着くと、ガラス張りの会議室はおどろおどろしい雰囲気に包まれ、一般来館者の目をくぎ付けにした。吉村和道実行委員長(45)は映画の主人公・バットマンに扮して参加。塩尻に定着しているハロウィーンの楽しさをより広く周知するため初の仮装会議を試みたといい「地域のため、子供たちのため開催する点を再確認し、永続性あるイベントを目指そう」とあいさつした。
 実行委には市、塩尻商工会議所、地元商店主らが参加する。本年度のハッピーハロウィーンは大門商店街を会場に10月26日に開かれる。