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都市大塩尻、反撃届かず準V 春の高校野球県大会

【東海大諏訪-都市大塩尻】都市大塩尻2回1死2、3塁から小泉が右中間に2点適時3塁打を放ち、3塁に滑り込む

 第140回春季北信越地区高校野球県大会は16日、しんきん諏訪湖スタジアム(諏訪市)で決勝を行い、中信勢は都市大塩尻が東海大諏訪に6-7で競り負け、準優勝だった。北信越大会は6月1日に富山県で開幕し、県勢は東海大諏訪と都市大塩尻の2校が出場する。組み合わせ抽選会は23日となる。県大会の結果を受け、今夏の全国高校野球選手権長野大会のAシード(上位8校)順も確定し、中信勢は都市大塩尻が第2シード、深志が第5シード、松本第一が第7シードとなる。県大会1回戦で敗れた木曽青峰はBシード(8校)に回る。