政治・経済

県議会新議長に清沢英男氏

記者会見で抱負を語る清沢氏
 県議会は15日、本会議を再開して議長選挙を行い、第93代議長に、最大会派の自民党県議団が擁立した5期目の清沢英男氏(69)=松本市東筑摩郡区=を選出した。任期は申し合わせにより1年間となる。
 議長選挙には清沢氏以外に立候補者がなく、指名推選により清沢氏を選出した。清沢氏は当選後のあいさつで、令和の時代を迎え、人口減少社会への対応など地方創生に向けた取り組みへの期待が高まっているとした上で、「県民の負託を受けた県議会の果たすべき役割と責任は、ますます重要になっている。このような時に議長に就任した私の職責は極めて重い」と気を引き締めていた。

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