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花フェスタへ空港彩る 5種の花苗植え付け

 25日に開幕する「第36回全国都市緑化信州フェア(信州花フェスタ2019)」(実行委員会主催)に向けて、メイン会場の松本平広域公園に隣接する県営松本空港で19日、花の植栽が行われた。フェア来場者を色とりどりの花で歓迎しようと松本空港連絡協議会が企画し、一帯の歩道に約260個の花のプランターを並べた。

 松本空港発着の定期便を運航するフジドリームエアラインズ(FDA)、県警航空隊など協議会を構成する21団体とフェア実行委から約40人が集い、パンジー、ビオラ、アルメリアなど5種の花の苗約2000株を植え付けた。
 プランターで彩られた歩道は空港からメイン会場までつながる通路になっていて、県松本空港管理事務所の赤羽一訓所長(59)は「大勢の方が来場する花フェスタ。共に盛り上げ、空港の活性化にもつながれば」と願っていた。

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