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京都の名産品ずらり 井上でのれん市始まる

松本市深志2の井上本店で18日、第37回京都のれん市(京都府物産協会主催)が始まった。京都を代表する名店が菓子や漬物、総菜などを販売する62ブースを出店し、初日から多くの買い物客でにぎわった。24日まで。

 菓子は生麩の生地にあんを包んだまんじゅう、白玉ぜんざい、職人がその場で作るおはぎの詰め合わせなどが人気を集めていた。漬物のブースにも多くの来場者が足を運んでいて、試食しながら好みの一品を選んでいた。湯葉や押しずし、甘味ものなどをその場で味わえる喫茶コーナーも設けられている。催しのPRで来場した2019京都・ミスきものの野田有紀子さん(22)は「京都にいてもこれだけ多くのものを味わえる機会はないので、多くの方に来場してほしい」と話していた。
 午前10時から午後7時(最終日は5時)まで。問い合わせは井上本店(電話0263・33・1150)へ。