政治・経済

安曇野市 来月1日から年度表記を「令和」に


 安曇野市は15日、改元が行われる5月1日から4月1日~来年3月末の会計年度の表記を「平成31年度」から「令和元年度」に切り替える、と発表した。例えば「平成31年度一般会計補正予算」といった表記は「令和元年度一般会計補正予算」になる。

 年月日を表記する場合も、5月以降は「令和元年」を用いる。ただし、4月末までに作られる公文書は、たとえ5月1日以降の日付であっても「平成」を使う。改元を理由とする公文書の再発行はしない。
 市は4月初めの部長会議で、改元日以降も来年3月末までの会計年度は「平成31年度」と表記する方針を示していた。しかしその後総務省が改元日以降は「令和元年度」と表記する方針を示し、県も同様の考えを示したため、国や県と足並みをそろえることにした。

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