政治・経済

木祖、大桑の村議選舌戦へ 上松は無投票か

 統一地方選挙後半の上松、木祖、大桑の3町村の議会議員選挙(いずれも定数10)は16日に告示される。木祖、大桑の両村議選はそれぞれ11人が立候補を予定し、ともに平成27年の前回選に続いて選挙戦となる見通しだ。上松町議選は無投票となる公算が大きい。投票は21日に行われ、即日開票される。

 木祖村議選に立候補を予定しているのはいずれも無所属の現職6人、元職1人、新人4人の計11人で、女性が2人いる。年代別だと60代が9人、70代が2人となっている。地区別では、薮原と小木曽が各5人、菅が1人となっている。このほかにも新人の擁立を探る動きがある。立候補の届け出は村役場で受け付ける。
 大桑村議選の立候補予定者は現職6人、新人5人で、党派別では共産党1人のほかは無所属。女性は2人。地区別では野尻5人、長野3人、須原3人で、殿はいない。年代別だと60代が7人、70代が4人となっている。村中央公民館で立候補の届け出を受け付ける。
 上松町議選は、立候補を予定している10人以外に表立った動きはなく、23年の前々回選から3回連続で無投票となる公算が大きい。立候補予定者の内訳はいずれも無所属の現職7人、元職1人、新人2人。女性は2人。地区別では小川7人、荻原3人で、町中心部からの立候補予定者はいない。40代の1人以外は60代となっている。立候補の届け出は町ひのきの里総合文化センターで受け付ける。

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