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高校新入生応援練習に熱

先輩に気合を入れられながら応援練習に励む新入生(松本深志高校)

 新年度が始まった各高校で、新入生の通過儀礼ともいえる応援練習や歌練習が始まっている。先輩たちに気合を入れられながら一生懸命大きな声を出し、厳しい練習に取り組んでいる。
 松本深志高校では、5日に伝統の応援練習が始まった。新入生約320人が放課後に集まり、応援団管理委員会(関口琉生団長)の指導を受けて応援歌など20曲を練習する。
 通常は屋上で練習するが、初日は風が強かったため、小体育館で練習した。応援団管理委員会の太鼓に合わせて「自治を叫びて」などの応援歌6曲を一生懸命歌い、整列した新入生の間を歩く応援団管理委員が「返事が小せえ」「もっと声を出せ」などと気合を入れると、新入生は大声で「はい」と返事をしていた。
 同校では8日と9日にも応援練習を行う。

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