教育・子育て

初々しく学びの一歩 木曽郡内の小中学校で入学式

教室で先生の話を聞く1年生。緊張とわくわくする気持ちの両方が表情ににじんでいた(大桑小学校)

 木曽郡内の小中学校で4日、入学式があった。平成最後となる本年度は小学校に157人、中学校に190人が入学した。穏やかな晴天に恵まれ、初々しい笑顔が春の日差しに輝いた。
 大桑小学校には16人が入学した。拍手に迎えられて体育館に入場した時は少し緊張していたが、式の間はしっかり前を見て話を聞き、大人を感心させた。来賓に「ご入学おめでとう」と声を掛けられると「ありがとうございます」と、かわいらしい声をそろえていた。
 池井克己校長は「1年生には今しかない素晴らしい目があります。地面を見て空を見て、不思議だなと感じたこと見つけたことを、たくさんおうちの人や先生にお話してください」と歓迎と激励のあいさつをした。

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