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山雅練習 子供が熱視線 春休み かりがねにぎわう

 サッカーJ1松本山雅FCのチーム練習が3日、松本市のかりがねサッカー場で行われた。この日が春休み最後の日という学校も多く、大勢の子供たちが見学に訪れ、6日のホーム神戸戦に向けてトレーニングに励む選手の動きを見て、練習後のファンサービスで交流した。

 松本地方の多くの小中学校は4日に新年度が始まる。塩尻市の塩尻西部中学校に入学する高橋優聖君(12)は、父親の周樹さん(48)の仕事の休みに合わせて練習場を訪れた。「練習では選手を間近に見られて楽しい」といい、4日に始まる中学校生活について「ドキドキしているが楽しみ」と話していた。
 練習後は子供たちがサインや写真撮影のための列を作った。松本市芝沢小学校5年の手塚友花さん(10)は「パウリーニョ選手が好き。顔が格好良い」といい、あこがれの選手とのふれあいを楽しんでいた。

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