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塩尻市・ふれあいセンター東部が開所

施設の看板を除幕する関係者
 塩尻市の東部圏域の健康づくり拠点となるふれあいセンター東部が、1日に開所した。峰原のJRみどり湖駅前にある施設で開所式が開かれ、関係者が出席して祝った。
 ふれあいセンター東部は鉄骨平屋床面積約760平方メートルで、トレーニングマシンを備えた「いきいき健康ホール」や、浴室、教養娯楽室、交流ロビーなどがある。塩尻東保育園とつながっており、園児と高齢者の交流も行われる。  開所式には約40人が出席し、小口利幸市長は「末永く市民に愛される施設になることを願っている」とあいさつした。塩尻東地区の二木正昭区長会長は「子供から高齢者までが集える地域の拠点になってほしい」と期待を寄せた。式典後には施設の玄関で看板の序幕があり、出席者が施設内を見学した。  市社会福祉協議会が指定管理者として施設を運営し、健康運動指導士や看護師らが常駐して地域住民の健康管理に当たる。5月からは介護予防講座が開かれる。

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