政治・経済

県議選の合同事前説明会 中信6選挙区に17陣営

 29日告示、4月7日投開票の県議会議員選挙に向けて、中信地区6選挙区の立候補手続きに関する合同説明会が12日、松本市島立の県松本合同庁舎で開かれた。6選挙区の合計定数14に対し、17陣営が出席して立候補の届け出に必要な書類を持ち帰り、松本市・東筑摩郡区(定数7)と塩尻市区(定数2)で定数を上回った。

 松本市・東筑摩郡区は、立候補を予定する自民党の現職3人、国民民主党と公明党、共産党の現職各1人、無所属の現職と元職各1人の8陣営に加え、日本維新の会の関係者が書類を持ち帰った。同会県総支部の手塚大輔代表は「候補者選びは難航しているが、最後まで擁立に向けて努力したい」と話している。
 塩尻市区では、自民党と共産党の現職各1人、無所属の元職1人の計3陣営が出席した。
 安曇野市区(定数2)は自民党と無所属の現職各1人、木曽郡区(定数1)は無所属の新人1人、北安曇郡区(定数1)は無所属の現職1人、大町市区(定数1)は無所属の現職1人の各陣営が訪れた。
 届け出書類の事前審査は22日に選挙区ごとに行われる。