教育・子育て

高校の一般入試直前 中学生が深志神社で合格祈願

志望校への合格を祈願してだるまに目入れをする受験生
 県内の公立高校入試の後期選抜(一般入試)が6日行われるのを前に、松本市深志2の信学会ゼミナール松本駅前校は2日、同市深志3にある学問の神様・天神様(菅原道真公)をまつる深志神社(遠藤久芳宮司)で合格祈願を行った。同校で学ぶ中学生の受験生約120人が参拝し、念願の志望校合格に向けて気持ちを高めた。
 拝殿で神事が行われ、受験生を代表し2人が玉串を奉納したほか、別の2人がみんなで寄せ書きした合格祈願だるまに目入れをした。玉串をささげた中嶌三菜子さん(14)は市内の公立高校を目指しているといい「苦手科目克服など、できる限りの勉強に取り組んできたが、やっぱり最後は神様にも頼りたい。充実した春を迎えたい」と願っていた。  信学会ゼミナールによると、高校受験に向けた合格祈願は10年ほど前から毎年、各校で行われている。

連載・特集

もっと見る