教育・子育て

公立高後期選抜に2502人志願 第4通学区全日制

 県教育委員会は25日、平成31年度公立高校入試の後期選抜(一般入試)の志願者数を発表した。第4通学区(中信地区)の全日制には17校の募集人員の合計2380人に対し、2502人が志願した。志願倍率は1・05倍で、前年度より0・02ポイント低くなった。県教委は今後、志望変更を受け付け、最終的な志願者数などを3月1日午後に発表する。

 第4通学区の全日制普通科では梓川が1・62倍で、普通科では全県で最も高くなった。第4通学区では松本県ケ丘の1・24倍、松本蟻ケ崎の1・18倍、松本深志の1・16倍が続く。
 特色学科は松本県ケ丘の自然探究と国際探究のくくり募集が2・94倍で、全日制の全学科の中で最も高倍率となった。職業科では松本工業の機械の1・03倍や穂高商業の1・02倍などが高い。
 25日正午に出願を締め切って集計した。志望変更は、26日から3月1日正午まで受け付ける。
 県は25日、私立高校の一般入試志願者の状況(21日正午現在)を発表した。