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松本で暮らしのフェスティバルにぎわう

 住まいと暮らしの住宅総合展示会「第23回暮らしのフェスティバル」(市民タイムス主催、タイムス広告会共催)が23日、松本市鎌田2の松本めいてつショーホールで2日間の日程で始まった。中信地区最大級の住宅についての展示会で、28ブースが出展しているほか、防災講演会など多彩な催しが開催されており、初日から多くの人でにぎわった。

 会場には住宅設備機器、リフォーム、外構や土地などを紹介する地元企業のブースが並び、訪れた人は商品やサービスの紹介を受けながら、相談に乗ってもらっていた。各ブースが用意した特価の住宅設備機器なども注目を集めていた。
 24日は午前10時から午後4時まで。ブースを回ってアンケートに答えると空気清浄機など豪華賞品が当たる抽選会などもある。午前10時半からは波田みはらし味の会の協力で豚汁の振る舞いがあるほか、午後1時半からは芸人で防災士の赤プルさんが家庭での防災対策などをテーマに講演する。
 問い合わせは市民タイムス総合企画局(電話0263・48・2000)へ。

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