政治・経済

朝日村長選に新人の小林弘幸氏出馬へ 選挙戦確実に

 任期満了に伴う4月16日告示、21日投開票の朝日村長選挙に、村議会総務産業委員長で元副議長の新人・小林弘幸氏(66)=西洗馬=が無所属で立候補する意向を固めた。21日の市民タイムスの取材に対し「困難なことにチャレンジするのは大事だ」と答え、村長選への意欲を示した。今村長選の立候補予定者はこれで2人となり、平成27年の前回選に続く選挙戦が確実になった。

 小林氏はここ数日、後援会や周囲の人たちと協議を重ね、村長選に立候補することへの理解を得たという。後援会組織づくりを進めており、近く記者会見を開いて正式に立候補を表明する。
 小林氏は松本県ケ丘高校、東京電子専門学校を卒業した。大手情報機器・精密機器メーカーでの勤務や会社役員を経て、無投票だった27年4月の村議選で初当選し、5月から副議長を務めた。29年5月に総務産業委員長になった。
 今村長選には、元村議会副議長で、27年の前回選に立候補して落選した三村清氏(71)=小野沢=が無所属での立候補を表明している。3期目の現職・中村武雄氏(79)=西洗馬=はまだ進退に言及していない。

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