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山雅 J1での活躍誓う 開幕前イベント サポ1200人

 サッカーJ1松本山雅FCのリーグ戦開幕直前の恒例イベント「松本山雅FC・2019キックオフイベント」が17日、山形村の大型商業施設・アイシティ21で行われた。県内民放のSBCの主催で、山雅の選手と反町康治監督が出席し、ラジオの公開生放送に臨んだ。イベントには約1200人の山雅サポーターが駆け付け、J1開幕に向けて選手と一緒に気持ちを高めた。

 イベントでは最初に選手がステージに登壇し、1人ずつ現在のコンディションや今季の目標などを語った。GK守田達弥選手は「いよいよ始まるなという気持ちで、自分のやることを精いっぱいやる」と言い、新加入のDF高橋諒選手は「サイドでボールを受けた時のドリブルやクロスを見てほしい」とアピールした。攻撃陣ではFW前田大然選手が「目標が高い方がチャレンジできる。2桁ゴールを狙いたい」と力強く語り、サポーターの拍手を浴びた。
 後半は反町監督が、クラブアンバサダーの鐡戸裕史さんらとトークを繰り広げた。反町監督は「J1とJ2ではレベルアップの度合いにも差がある。相当努力しなければ差は埋まらない」としつつ「今までやってきたことを土台に、さらなるレベルアップを図っていきたい」と話していた。

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