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福岡・長崎の物産品並ぶ 井上で20日まで

 松本市深志2の井上本店で14日、第35回福岡・長崎の物産展が始まった。食料品を中心に両県の特産品を販売する32ブースが出店していて、初日から多くの人でにぎわった。20日まで。

 福岡のめんたいこ、長崎のカステラなど本場の味を売りにするブースが人気を集め、訪れた人は試食しながら品定めしていた。有名店の豚骨ラーメンが味わえるイートインコーナーがあるほか、18日までは毎日、日替わりで目玉商品を用意している。物産展は両県の物産振興会が主催し、県営松本空港の福岡線の利用促進なども目的の一つにしている。
 物産展を担当する井上本店の市川洋一さんは「福岡と長崎ならではの特産品を数多くそろえている。多くの人に足を運んでほしい」と話している。
 午前10時~午後7時(最終日は5時)。問い合わせは井上本店(電話0263・33・1150)へ。