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卓球の練習成果 1300人競う テレ松杯 松本で

 テレビ松本カップ第30回卓球選手権大会(松本卓球連盟主催、テレビ松本共催)が10日、松本市総合体育館で2日間の日程で始まった。中信地域を中心に小学生からシニアまで延べ約1300人が出場し、日頃の練習の成果を発揮している。

 男女・年齢別の個人・団体13種目に分かれ、初日は団体戦や混合ダブルス戦があった。小中学生の団体戦では、コースをついたショットやサービスエースなど選手たちの力強いプレーが光り、仲間も熱い声援を送って後押ししていた。
 団体戦で卓球部の仲間とダブルスを組んだ三郷中学校1年・鈴木惺馬君(13)=安曇野市=は「試合形式の練習をやってきた。ダブルスでしっかり勝ちたい」と意気込んでいた。
 30回の節目を記念して式典も行われ、テレビ松本から松本卓球連盟に記念品の審判台が贈られた。大会運営を支えてきた功労者や功労選手にも感謝状が贈呈された。

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