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山雅のJ1での活躍、生坂もエール 交流イベントにサポら50人

 サッカーJ1松本山雅FCのサポーターの交流イベントが10日、昨年7月にホームタウンになった生坂村の温泉宿泊施設・やまなみ荘で開かれた。2部構成で、前半のトークショーは山雅のアンバサダー(親善大使)・鐡戸裕史さんと、ホームタウン担当の片山真人さん、藤澤泰彦村長が今シーズンの展望や村づくりなどを語り合い、村内外から参加した約50人が聞き入った。
 山雅と村との連携による運動教室の開催などの案が話題に上り、藤澤村長は「(山雅に)頑張ってもらうことが地域の活性化につながる」と期待した。鐡戸さんは「(J1から降格した)4年前の悔しさを今シーズンは晴らしたい。地域に笑顔を増やすため、J1定着を目指す」と力を込めた。
 イベントはやまなみ荘が主催し、後半では山雅関係者とサポーターら参加者が飲食を楽しみながら歓談する交流会が催された。