教育・子育て

河川改修工事の現場を見学 四賀小の2年生と4年生

堤防で工事の説明を受ける児童たち

 松本市の四賀小学校の2年生と4年生が7日、学校のとなりを流れる保福寺川で県が行っている河川改修の工事を見学した。自然の浄化作用や地元住民の声を取り入れて工事を実施するモデル事業として工事を行っていて、子供たちの声も反映している。児童たちは堤防などに立ち、工事の方法、改修完了後の川の姿などについて説明を受けた。