地域の話題

高校前期選抜 1.70倍に 第4通学区の全日制で

 県教育委員会は5日、平成31年度公立高校入試の前期選抜(自己推薦型)の志願者数を発表した。第4通学区(中信地区)の全日制には、13校の募集人員計882人に対して1499人が志願し、志願倍率は1・70倍となった。選抜実施日は8日(一部で9日も)で、15日に合格者発表がある。
 普通科は、田川の2・98倍が県内2番目、大町岳陽の2・25倍が同3番目に高い。職業科では、南安曇農業のグリーンサイエンスが2・10倍で県内で7番目の高さとなった。特色学科では、松本県ケ丘の自然探究と国際探究のくくり募集が2・63倍で、県内で最も高くなっている。
 前期選抜の出願の受け付けを5日正午に締め切って集計した。県全体では、全日制で1・57倍、定時制で0・48倍、多部制・単位制で1・34倍となっている。
 県も5日、私立高校の推薦入試の志願者数を発表した。私立はすでに多くの学校で合格発表が済んでいる。

連載・特集

もっと見る