スポーツ

フットサル 小学生躍動  松本で交流大会

 松本市サッカースポーツ少年団連合会は27日、松本市の信州スカイパーク体育館でフットサル交流大会を開いた。小学6年生を主体にチームを編成した連合会に加盟する14チームが出場し、子供たちは元気よくプレーした。
 7チームずつ2グループに分かれ、リーグ戦で競い合った。前後半10分の試合で、子供たちは狭いスペースでパスをつないだりドリブル突破したりして果敢にゴールを目指していた。ゴールが決まると仲間と笑顔で喜び合う姿もあり、連係を深めながら試合を楽しんでいた。
 今回で13回目となり、順位は付けずに選手同士の交流を深めることを目的に開催している。連合会の角間寿美夫副会長は「サッカーの試合がない冬場の実戦感覚を補うことが狙い。フットサルは足元の技術も高まる」と期待していた。

連載・特集

もっと見る